ittomo☆smile

乙女ゲーム・男性声優さん・シチュCD大好きなnaotomo(ともこ)の雑記中心ブログ。

美化したい程、自分にとっては大切な日々でした。《VitaminXからの…》

思い出というのは時間と共に美化されるもの。
そして美化してまでも自分の中に、素敵なものとして仕舞っておきたいもの。


私にとって、それが【VitaminX】という作品への想いでした。
2007年3月。当時の事は6年経った今でも鮮明に覚えています。
発売日当日私は高熱を出していてフラフラになりながらもお迎えに行ったこのソフト。

無題

当時、小野さん、岸尾さんにハマっていた時期というのもありましたが発売前から本当に楽しみで楽しみで。
今思えば、システム的に不親切な部分も多々あったと思いますしアレレ?と思うシナリオだってあったんですよ。でもそれ以上に萌えと斬新さ、ゲームをしてる感覚に興奮し、寝不足になりながらビタミン補給の日々。

そこからの私は今の土夢くん病のように(笑)、寝ても覚めても翼と一!翼と一!!・・・・・・今となんら変わりはありませんね(笑)
イベントのチケットが取れなくて、一晩泣いて泣いて泣きじゃくったのも私はこの作品だけ。
結局お知り合いの方のお譲りいただいてイベントには参加出来たのですが、この時のイベントでShooting Starをアレンジver.で聴いてゲーム内容を思い出して涙したのもいい思い出。
当時6年前に買ったグッズも大切にしまってありました。

DSC_2017-1.jpg

数年ぶりにグッズ開けたけど、とても感慨深いです・・・第二ボタンは一生の宝物です。
未だに手に取るとニヤニヤしちゃいます///

それだけ当時の私はビタミン盲目でした。
この作品に巡り合った中で自分のオタクとしてのいろいろと良い経験だけでなく、勉強になった部分。
それを通して自分を見つめ直す機会も作ってくれた作品だったと思っています。


あの時は、若かったよね・・・!

の一言で終わらせようと思えば終わる事でしたが、当時の私は必死でした。
当時からお付き合いしていて自然と疎遠になってしまった方々がほとんどなのですが、それを乗り越えて未だ一緒に居てくれる友人達には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

しかし今なぜ私はそんなにも一時期熱狂的になっていた物を冷静に見ているの、か。
それは、誰もが思ってしまう事だと思うんです。

人気が出た作品の先は過度な期待をしてしまう事。

もちろん私がゲームを制作してる訳ではないので偉そうな事言ってんじゃねぇよ?ってなるかもしれませんが、私から見たVitaminZへの期待は周りの友人含め、相当なものでした。作り手側も相当なプレッシャーだったと思います。
キャスト様も発表された時、今でこそ私もKENNくんKENNくん言ってますが(笑)、当時は「誰?この人?」状態。・・・正直な所、ああ、メインは歌を歌える人で固めたのね(遠い目)となっていたのを覚えています。
前野くんもKENNくんに「違う畑からきやがって」って的な事最初は思ってたって言ってましたしね(笑)

先に言っておきます。
私はVitaminZも大好きです。・・・慧くんのために缶バッチ1万円使うくらいには(笑)
それに加え、ZにB6のメンバーは出てこなくても良かったんじゃないかと未だに思ってしまう程です。すいません。

しかしながらXが大ヒットし、ファンの方がついてきてくる今のうちに!!という意気込みは感じられたとしても、1作目を作ってる時とではやっぱり時間配分、シナリオ、色々が制限されてしまうと思うのも事実だと思っています。

誰でも、最初の頃って全力!でいきますよね。
慣れてくると良い意味でも悪い意味でも手を抜いていくようになる・・・これは自分にも言える事だし人に言えるようなことでもないですが・・・

当時、D3さんといえば正直コーエーさんコナミさんなどに埋もれていて目立ったラインナップもなく。
(きまぐれ~とか、浪漫茶房とかラスエスもプレイしてましたけどね!)

ヒット作と呼ばれる物が出るまでは本当に最初で最後と思って一作を練ると思うんです。。売れなければ先なんて無いのですから。でも、その先なんですよね・・・!
今よく言われてる「FDありきの本編」。これはもうヒット作が出た会社だからこそ出来る事だと私は思っています。(それまで積み上げてきた努力も、もちろんあると思いますが)
今の時代、ゲームの発売本数が当時と全然違うことは明確ですが・・・それって萌えの移り変わりが激しいのを表してるって事ですよね?
・・・私はご存知かなりの執着質でございます(笑)
好きだった作品・キャラは基本・・・ネチネチ追いかけます、そして気づいたらこんな歳になってましたよっと!w

しかしながらヒットした後も、色々と妥協して欲しくないと思ってしまうのはユーザーの我侭なのでしょうか。。。

私の中で、Zが発売された後のD3さんがとった行動がもう・・・萌えあがった心をサーっと冷静にさせていくものでした。
それが、商業的なものを匂わせてしまうという事で。企業内で色々あったとして(いやあったんでしょうけども)それはユーザーには知りえない事ですからね!

Xがこれだけ売れた以上、XにあやかってZでも大ヒットを飛ばしたかった気持ち。
でもそれが思うようには上手くいかなかった(迷走した)果ての行動がXtoZ(もちろんプレイはしています。残念ながら途中挫折ですが)。それでも上手くいかなったからの、パラレル設定(探偵)。

そこに、私自身が冷めていった原因があったんだと思います。
私は当時その先の流れのビタミン関連はどう見ても商業的な匂いしか感じられませんでした。
実際企業なんだからしょうがないこととわかっていながらも、納得できない自分が居て。
それもすでに今思えばXに対しての思い入れが異常だったからこそ、なのかもしれません。

特にXのキャラソン【禁断ロマンス】を発売するまでの過程、制作者様、キャスト様の愛を日々感じることが出来たのがとっても幸せでした。作曲してる方とまで色々交流させてもらったりとか!(アニキ大好き!)
私のXへの思い入れはこの間行われたリジェフェスでも思ったことで、よっちんが青春ダイナマイトを歌ったときに、当時の清春を思い出して今までの気持ちが溢れてしまって暴走しちゃいました。。。。一緒に居た友達ドン引きwごめんねw青春ダイナマイトは私の青春!!w

タイトルにもある通り、私の中で完全に美化された状態で仕舞っておきたい作品だったんですこのVitaminシリーズ。
よって最近はXもZもゲームに関してはノータッチでした。
私は未だにPSP版の追加立ち絵に納得がいってない人ですので。あんなの翼じゃねーよ!(笑

この沈んだ気持ちの時に!気分切り替え!完全新作R制作発表!!
しかも!オリジナルスタッフ再集結。


もちろんこの件に関しても商業的な匂いじゃねーのかよといわれればそれまでなんです。キャスト一新しなかったのはなぜなのか。どうしてなのか・・・
それでも私は気分切り替えて、信じたいんですよ・・・!!!

Vitaminと言えば、私の中の美化された思い出の作品なんですよ・・・!!!!!!(笑)


という訳で本日、VitaminR発売日ですー!!!!
おめでとうございますーーー!!!!!!!

(人´∀`).☆.。.:*・
DSC_2022.jpg

アニメイトさんで予約してましたっ!
もうですね・・・地味に期待してたんですよ???・・・・地味に・・・地味に・・・・・・・・
これで私、打撃をくらったような内容だったらどうしよう・・・どうしよう・・・と今、手に持って震えてるんですけど・・・・・wwww

私はビタミンという作品が大好きだからこそ!好きだからこそ・・・・お願いします・・・!!!!!
色々と妥協していない作品でありますように・・・お願いします!!!!!(*´ー`*)

最近色々な事を見たり聞いたりしていて、思ったことを書こうと思ったけどだいぶ話しが違う方向に。
私は人気作品をバリバリプレイしてる訳では無いし、ゲームのペースが遅いけれど・・・
でも、これだけは。

周りがなんと言おうと自分の好きな物は好き。
流されないようにいきたいな、と思いました!

ビタミン&ストラバカフェも楽しんで来たいと思います☆☆

それでは!!!Rを開封するどぉぉぉー!!!!!!!
(ドキドキ☆)
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